洋服ブラシの検品 縫製修理やタグ取付など加工にも対応
洋服ブラシの検品
洋服ブラシの検品サービス、縫製修理やタグ取付などの加工、検針機による金属異物チェックについて解説します。
洋服ブラシの検品で確認する項目
洋服ブラシは衣類のケアに使う道具のため、毛の素材や密度、持ち手の形状、毛の固さなど、品質を確認すべき項目が多くあります。検品では毛先の倒れや抜け毛が多い、表面に汚れが付着している、持ち手の塗装にムラや剥がれがあるといった不良を確認します。アパレル製品と同じように、仕様書を見ながら方向性や寸法が正しいかを1つずつ丁寧にチェックします。数年使っても壊れないよう、毛のつなぎの強度や持ち手の間の強度も確認します。
金属異物の混入チェック
洋服ブラシには受けの部分などに金属部品が使われていることがあり、その周辺に折れた針や金属片が混入していると消費者がケガをする恐れがあります。検品時には検針機を使って金属異物の混入がないかを検査します。ヨシダ検品ではメタル検針機と最新の2方向透過式のX線検査機を組み合わせて、細かな金属片まで確実に発見します。安全な商品をお届けするため、検針工程を必ず行います。
検品後の修理と格上げ加工
検品の際に不良を発見した場合には、その不良個所を迅速に補修・格上げします。各種の縫製不良の修理、ボタン付け、ファスナー交換などには、縫製工場での勤務経験を持つ熟練スタッフが対応します。全体的に汚れがある商品については、専用の機械と洗浄剤を使って汚れを落とす処理も行います。検品・修理・再検品の一連の流れを一社で完結できるのが、統合的な検品会社の強みです。いわゆる修理不可の不良品についても、お客様と相談のうえ適切に仕分けます。
タグ取り付けから梱包まで対応
検品・修理が完了した商品には、各種ネームの取り付けやタグの付け替え、値札の取り付け・シール貼りなどの加工を施します。国内販売用の輸入製品には、日本語の品質表示タグの作成にも対応しています。通常の包装梱包は工場側が担当しますが、品質のばらつきが気になる場合には、限定の比率で抜き取り確認することも可能です。洋服ブラシの検品・加工をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

















