全数検品 持込検品
カーエレクトロニクスの全数検品と持ち込み検品
カーエレクトロニクス・アクセサリーの全数検品と持ち込み検品を実施。品質基準の相違による事故を未然に防ぎます。
海外仕入れの品質リスクに備える
中国や東南アジアで仕入れたカーエレクトロニクス製品は、日本と海外では品質基準が異なるため、思わぬ事故やクレームにつながることがあります。品質基準の相違がご心配の場合は、中立な立場の第三者検品会社にて検品することをおすすめします。車両用の電装品は故障が安全に直結するだけに、機能や安全性の確認をきちんと行い、出荷前の段階で問題を取り除くことが大切です。
生産の早期段階から見守るインライン検品
弊社では、生産進行中に工程内検査とも呼ばれるインライン検品(DPI)を実施することができます。生産が一定割合完了した時点で実施し、問題を早期に発見することで、修正に十分な時間を確保できます。生産の進み具合がスケジュールどおりかを確認するのにも役立ちます。サンプルの選択は国際基準に従ってランダムに行い、ANSI/ASQ Z1.4-2008(AQL)を抜取基準として採用しています。
詳細な確認項目で品質を掘り下げる
インライン検品では、数量や生産ラインの状態、生産スケジュール、外観、性能・機能、仕上がり、組み立て、付属品、材料、色・ロゴ、サイズ・寸法、重さ、アソートメント、カートンの状態、バーコード、梱包・マーキング、荷印、倉庫の状態などを確認します。ご要望に応じて、オーダーメイドの検品も実施可能です。持ち込み検品では、検品場へ製品をお持ちいただく形で丁寧に確認します。
全数検品で確実な品質を手に入れる
大量の製品を扱う場合でも、計画的な全数検品あるいは抜取検品によって品質を担保できます。上海の検品場を拠点に、全数検品後に日本へ輸入するという流れにも対応しています。カー用品は機能確認を怠ると重大な結果を招くおそれがあるため、特に丁寧な対応を心がけています。車両まわりの品質にお悩みの方のご相談をお待ちしています。

















