食器・カトラリー・グラスの第三者検品。検針・X線検査まで30年以上の実績で品質保証
第三者検品サービス
食器・カトラリー・グラスの第三者検品から検針・X線検査まで、30年以上の実績で品質を保証する第三者検品サービスをご紹介します。
第三者検品サービスの考え方
海外生産の場合、工場での全品検品に加えて、場合によっては第三者検品を行うことが品質確保に有効です。縫製物は縫製基準・検針検品を行います。倉庫での出荷管理を行う場合は、再検品をすることもあります。ヨシダ検品は中国での検品と監査を提供する第三者検品会社として、検品・検針・X線検査を一貫して行っています。30年以上の経験と実績で、お客様のご要望にお応えします。
第三者検品が必要とされる背景
海外での生産コストは年々上昇する中、より安価な生産背景を起用せざるを得ない現状があります。市場生地の使用や日本向け生産に不慣れな工場での生産により品質は不安定となり、残念ながら日本国内で問題が発覚するケースも少なくありません。第三者検品を導入することで、こうしたリスクを未然に防ぐことができます。また、問題が発生した場合だけでなく、市場で求められる品質に応えるためのプレスなどの加工や、販売状況の変化による値札付け替えなど、日本国内での加工が必要となる場合も少なくありません。こうした国内加工や補修が必要な場合にも活用できます。
品質検査(検品・検針)業務
品質検査(検品・検針)業務は、製品品質、安全性、数量確定に関する業務を担います。具体的には、検数(SKU単位での数量確定業務)、検品(全体検品・ポイント検品・AQL検査)、採寸(乱寸発生時の仕分け作業も含む)、ローラー検針、X線検査、抜き取り検品、アソート組み・組み換え作業などがあります。食器・カトラリー・グラスは口に触れる商品であり、外観の傷や欠け、割れやすさといった品質確認に加え、食品安全面に配慮した確認が重要です。検針では金属異物の混入をローラー検針とX線検査で確認します。
最新情報・対応サービスの幅
検品・検針はセンター内での検品だけでなく、生産工場への出張や輸出前の一次保管場所での出荷前確認にも対応しています。インドをはじめ東南アジア諸国での検針と検品も提供しており、生産地に応じた検品体制を組み立てられます。産地の異なる商品でも、統一した品質基準で管理することで、安心して流通させられます。
第三者検品のご相談
食器・カトラリー・グラスをはじめ、さまざまな商品の第三者検品をご検討の場合は、ぜひ一度ご相談ください。30年以上の経験を活かし、お客様のご要望に合わせた検品プランを提案します。海外生産品の品質に不安のある方は、第三者検品の導入をご検討ください。

















