赤ちゃんを乗せる抱っこひもこそ第三者検品、東南アジアでの検針・検査代行に対応
抱っこひもの三方検品サービス
赤ちゃんを乗せる抱っこひもだからこそ、第三者による検品と検査代行が重要。東南アジア諸国での検針・検品にも対応します。
抱っこひもの安全対策としての検品
抱っこひもは乳幼児を乗せる製品であるため、縫製の強度や金具の安全性、生地の品質が最優先で求められます。海外にある日系検品会社はアパレルの第三者検品会社を指すことが基本ですが、ヨシダ検品は抱っこひものようなベビー用品にも柔軟に対応します。検査代行サービスと、東南アジア諸国での検針&検品サービスのご案内をいたします。
検品会社のサービス内容
ヨシダ検品の検品サービスは、生産工場で生産された製品を工場で品質検査したうえで、出荷可否を判断するものです。精密機械検査や電子部品の検品も対応しており、医療機器、半導体ウエハ、小型金属部品、プリント基板、検査機などあらゆる金属製品・樹脂製品について経験豊富なスタッフが出張検品いたします。抱っこひもの金具部分の強度やはめ込み状態も、プロの目で確認します。
自動光学検査と目視検査の組み合わせ
プリント基板などの電子部品では、自動光学検査(AOI)でエッチング不良を自動検出し、電気検査で断線やショートの有無を再度チェックします。自動検査では発見しにくい不良も、人間の目で行う目視検査が最終判断を担い、品質信頼性を保証します。抱っこひもの縫製部分も、熟練検査員が丁寧に確認します。
X線検査と検針で内部の安全も確認
目視確認できない部品はX線検査で全数確認します。抱っこひもの金属部品や、縫製時に紛れ込んだ折針などは、日本製の検針機で折針など金属性異物混入がないか確認いたします。製品の安定した品質を支えるためには、こうした徹底した検査が欠かせません。抱っこひもの三方検品をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
抱っこひもは構造が複雑で、縫製の位置や金具のはめ込み、調節レバーの動作など一度に多くのポイントを確認する必要があります。検査項目をあらかじめ整理し、繰り返しの使用に耐えられる強度があるかを重点的にチェックするのがポイントです。お子様を預かる製品だからこそ、検品の信頼性が重要になります。第三者検品の導入をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

















