PC用メモリの全数検品と生産監査。出荷前・インライン検品まで一貫対応する第三者検品
PC用メモリの全数検品
PC用メモリの全数検品と生産現場の品質管理監査を実施。工場で生産された製品を品質検査した上で出荷前検品・インライン検品・生産監査まで対応します。
PC用メモリの検品における視点
PC用メモリは、動作の安定性がユーザー体験に直結する大変精密な電子部品です。製品の見た目だけでなく、機能や性能、組み立ての精度までしっかり確認しなければなりません。当社ヨシダ検品はこうした電子機器を専門に取り扱い、全数検品とあわせて生産現場の品質管理監査を実施しています。中国で生産されるメモリ製品を、日本の発注側の立場から厳しくチェックします。細かい不具合も見逃さない丁寧な検査を行います。
生産段階でのインライン検品と監査
品質トラブルを防ぐには、完成後だけでなく生産途中の監査が大変効果的です。当社は量産の立ち上がり時に検品員を派遣し、インライン検品を行って課題を即座に生産者へ伝えます。同時に生産監査では、生産進捗や工程の品質を確認し、もし問題があれば早期に対処します。完成品を工場内で品質検査した上で、出荷前の最終確認へと進みます。初回ロットのうちに品質の基準を固めることが、その後の安定につながります。
出荷前検品のポイントとタイミング
出荷前検品は、出荷全体の品質レベルを確認するための最も一般的な方法です。生産が完了し、少なくとも8割程度の製品をカートンに梱包した時点で実施し、検査対象のサンプルを基準に従ってランダムに選びます。当社ではANSI/ASQ Z1.4-2008のAQL表を抜取基準として採用しています。数量や外観、機能・性能、仕上がり、付属品、材料、色・ロゴ、寸法、重さなど、幅広い項目を丁寧に確認します。
コンテナ積載監査までの一貫対応
出荷前検品はコンテナ積載予定日の数営業日前に行うことが多く、検品レポートを確認して出荷を受け入れるかを判断します。さらに当社では、コンテナへの積み込み過程を見守るコンテナ積載監査にも対応しています。積載時の環境や荷印、積み方の適切さを確認し、輸送中の破損リスクを低減します。ご要望に応じてオーダーメイドの検品も可能です。PC用メモリの品質管理は、ぜひ第三者検品会社にお任せください。

















