バッグの全数検品はヨシダ 検品へ、生産期間中に滞在する検品員が監査と抜取検査
バッグの全数検品 ヨシダ検品での相談
バッグの全数検品と生産現場の品質管理監査をご紹介します。生産期間中に滞在する検品員による詳細な監査と抜取検査を実施します。
バッグの全数検品と生産監査
バッグは革製品からナイロン製品まで種類が豊富で、サプライヤーや工場ごとに品質にばらつきがありました。全数検品であれば、そうした差も把握しやすくなります。ヨシダ検品の検品員は生産期間中、数週間または数か月間工場に滞在します。生産現場にいる間は、常に生産状況・進捗状況・工場の内部品質管理を監査し、原材料・半製品・完成品からランダムに抜取検査を実施し、詳細なレポートを毎日提出します。
滞在型の監査は、生産の現場がどう動いているかを継続的に把握するうえで効果的です。工程ごとの品質のバラつきを早期に見つけ、即時に指摘できます。毎日のレポートは、お客様が進捗を確認するための頼れる材料になります。
生産監査のタイミングと内容
生産監査は、ほとんどの原材料が工場に到着し、生産が開始された時点で開始できます。全ての製品がカートンに詰められるまで続けることができ、品質問題が起こりやすい特定の生産プロセスのみで実施することも選択できます。生産監査には、数量、お客様からのご要望、仕上がり、継続して行う観察、機能テスト、半製品検査、仕様、原材料検査、梱包、生産スケジュール、荷印・ラベル、日報などの検査項目があります。
お客様からのご要望を漏れなく反映しているかも確認します。継続して行う観察によって、一時的な良さではなく安定した品質かを見極めます。半製品の段階で仕様からずれていると、完成後に大きな手戻りになるため早期対応します。
全数検品で確実な品質を
バッグの全数検品では、外観目視や採寸に加えて日本製検針機で折針など金属性の異物混入がないかを確認します。縫製の状態や金具の取り付け、生地の品質を1点1点確認し、出荷前に不良を確実に直します。全数検品は手間はかかりますが、品質への確実さが求められる商品に特に有効です。
検品の費用はマンデイ単価の考え方を基準に見積もりますので、計画が立てやすくなっています。検査結果を整理して改善に生かせます。バッグの全数検品や生産監査をご検討の際は、ぜひヨシダ検品へお気軽にご相談ください。

















