カーペット・マット・畳の検品は東南アジア現地で、第三者検品と検査代理に対応
カーペット・マット・畳の第三者検品
東南アジア諸国での検針と検品に対応。カーペットやマット、畳の第三者による検品と検査代理サービスを、海外生産の流れに沿ってご紹介します。
床材製品の品質を第三者検品で確保
カーペット、マット、畳は、色・柄・寸法・縫製状態・素材の編目など、消費者が品質を見極めにくい商品です。海外生産の場合、工場全数検品を原則とし、場合によっては第三者検品を組み合わせます。縫製物は縫製基準・検針検品を行い、倉庫出荷を管理する場合は再検品することもあります。ヨシダ検品は東南アジア諸国での検針と検品に対応し、お客様の品質確保を支えます。
検品で行う具体的な確認項目
検品では、外観の汚れや傷、縫製のほつれやステッチ切れ、寸法のばらつき、柄合わせのずれなどを丁寧に確認します。検針では金属異物の混入をチェックし、織物特有の目飛びや編目の問題にも対応します。製品の種類や大きさに合わせて、コンベアー検針やハンディ検針を使い分けます。検査項目をあらかじめ整理し、すべての商品を効率よく確認します。
鋳造品・金属日用品の検品にも対応
ヨシダ検品では、鋼鉄、アルミ合金、銅合金、真鍮、ステンレスなどの鋳造品や自動車部品、フライパンやスプーンなど金属製の日用品の検品も行っています。溶接部の不良、内部検査の漏れ、ネジ不良、ふち巻き不良、圧着不良などを確認し、原因と対策を整理します。平坦度テストや密閉度テスト、熱伝導テストなど、機能面の確認にも対応しています。海外検品・検針・X線検査・アソート・サプライヤー工場調査・監査まで、トータルに行います。
出荷まで一貫した品質管理
カーペット・マット・畳の第三者検品をご検討の際は、ぜひご相談ください。現地の工場状況や生産スケジュールに合わせて最適な検品のタイミングと検査項目を組み立て、出荷まで一貫して品質を守ります。
カーペットやマットは、物流の際に折り目や圧痕がつきやすいため、梱包状態や巻き方の確認も重要です。検品で見つかった問題を整理し、工場へ具体的な改善を促すことで、次回以降の品質向上につなげられます。床材は面積が大きく検査に手間がかかるものですが、検査項目を絞って効率よく進められるように工夫しています。

















