シンクとコンロ用品のための第三方検品
シンクとコンロ用品のための第三方検品
シンク・コンロ用品をはじめとするキッチン雑貨の第三者検品と検針を代行し、縫製不良や異物混入を出荷前に確実にチェックします。
第三者検品とは何か
「第三者検品って、結局どこに頼めばいいの?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。第三者検品とは、発注側の企業でもなく、製造メーカーや縫製工場でもない、中立な立場の会社が行う検品のことです。自社の都合に左右されず、お客様の仕様書に基づいて公平に品質を評価できる点が最大のメリットといえます。シンクやコンロ用品のようなキッチン雑貨は、見た目の美しさと同時に機能性も求められるため、第三者検品の価値は特に大きいと言えるでしょう。
シンク・コンロ用品の検品で見るポイント
キッチン用品の検品では、外観の傷や汚れ、塗装ムラ、寸法不良、付属品の過不足、ネーム類の取付状態などを細かく確認します。たとえば、ステンレス製のシンクであれば表面のキズや歪み、コンロ用品であれば塗装の剥がれや部品のガタつきが主なチェック項目です。お客様のご要望に応じて、縫製不良・生地不良、汚れ、傷、付属品、ネーム類、寸法不良、後始末といった細かな項目まで対応いたします。
検針・X線検査で異物混入を防ぐ
キッチン用品の一部には布や繊維素材を使った製品もあり、折針などの金属異物の混入リスクを無視できません。弊社では、高感度の検針機と最新の2方向透過式X線検査機を駆使し、細かな異物も見逃さずに発見します。検針・検品で合格した商品だけを出荷することで、お客様のクレームリスクを大きく減らせます。
修理・格上げとタグ加工のサポート
検品時に発見した不良個所は、縫製修理・格上げで迅速に補修します。各種縫製不良の修理、釦付け、ファスナー交換、生地不良などは、縫製工場勤務経験者が確かな技術で対応します。また、各種ネームの取付、タグの付替え、値札取付、たたみ直し、各種パッケージ作業なども可能です。品質表示発行機を所有しているため、国内販売用のインポート製品向けに日本語版の品質表示タグを作成することもできます。
依頼の流れと注意点
まずは対象商品の仕様書やサンプルをお送りいただき、検品項目と判定基準を打ち合わせます。その後、検品日程を調整し、現地工場または弊社検品場で検品を実施します。通常、包装梱包は工場側に任せているため、包装梱包については5%を抜取確認するのが基本です。費用は対象製品の資料と検品項目に基づいてお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

















