インテリア小物 置物の検品代行
インテリア小物・置物の検品代行
インテリア小物や置物の検品代行サービス。海外現地で検品・検針を行い、日本向けの品質を確保します。
海外で確認してから輸出する
中国など海外で作られた商品や部品は、その現地で検品や検査を実施した上で日本へ輸出することが理想的です。インテリア小物や置物は、割れやキズ、色むら、寸法がひと目で品質に関わるため、しっかりと確認したいものです。とくに陶器やガラス製の置物は、輸送中の破損も考慮し、強度面の確認も大切です。ヨシダ検品では、現地の工場や検品場へ検査員を派遣し、出荷の前の段階で品質を保証します。
品質が不安定になりがちな背景
海外での生産コストは年々上昇しているものの、より安価な生産環境を選ばざるを得ない場面も少なくありません。そのような場合、市場向けの生地をそのまま使ったり、日本向け生産に不慣れだったりする工場での生産により、品質が不安定になり、国内に届いてから問題が発覚することもあります。現地でしっかり確認しておけば、こうしたリスクを減らせます。仕様書との細かな違いも、現地で見つければすぐに対処できます。
検品・検針の具体的な作業
検品では数量の確認、全品検品やAQLに基づく抜取検品、採寸による乱寸の仕分けなどを実施します。さらにローラー検針やX線検査によって、金属異物の混入がないかを確認します。必要に応じてアソート組みや組み換え作業にも対応できるのが強みです。生産工場への出張のほか、輸出前の一時保管場所での出荷前検品も行えます。セット販売なら配色や数量のとりそろえまで確認できます。
少しでも不安を感じたら相談を
問題が発生した後だけでなく、プレス加工や値札付け替えなど、国内での加工が必要になる場面でも検品会社が役立ちます。海外で生産から仕上げまでを一貫して管理したい場合、第三者検品会社に任せることで手間とリスクを軽減できます。検査の手間を惜しむと、後から大きな損失につながることもあります。まずは一度、ご相談いただければと思います。

















