カラオケ機器の全数検査、外観・機能・安全性・梱包を第三者検品で確認
カラオケ機器の第三者検品
カラオケ機器を第三者検品で全数検査。外観、機能、安全性、梱包を丁寧に確認し、不良品の混入を防ぎます。
カラオケ機器検品の流れ
カラオケ機器はマイク、スピーカー、操作パネルなど複数の部品からなる精密機器で、動作の確実さが使い心地を左右します。海外生産されるこうした製品を日本向けに仕入れる際、第三者検品による客観的な確認が欠かせません。ヨシダ検品は、電子電器、雑貨類、繊維類、食料品類、医療用品、工業用品など幅広いジャンルの検品を手がけており、カラオケ機器の全数検査にも対応しています。第三者検品・サプライチェーンマネジメントの視点から、検品と監査、サプライヤー&工場品質管理を一体的に支援します。
全数検査の具体的な内容
全数検査では顧客の要望通り、オーダーの全製品を100%検査します。梱包の前後に、お客様の要求により毎製品の外観、製造手法、機能、安全性、梱包を検査します。不良品を抽出し、箱に入れる全製品が要求を満たすことを確保します。検品依頼の数量、時間、検査標準などに基づいて検品QCの人数を決め、お客様指定の時間内に生産工場へ出張します。検品後に工場の作業員が良品を梱包し、検品QCが梱包過程を監督するとともに、梱包方法と数量を確認します。
現場での原因調査と対策
製品の品質と納期を守るため、QCは生産工場に派遣され、現場で品質異常の状況があればすぐに生産工程への原因調査、対策作成、実施、改善、処理を行います。問題から生じる損失を低減できるのが大きな利点です。検品後の良品に異物混入や不良品混入を防ぐため、検品と梱包を同時に行い、退勤前には検品後の良品を全てカートンに入れて封印し、合格印を押します。
検査報告とご相談について
検品結果は《全数検品報告書》としてまとめ、商品・不良品・包装・異常などの関連写真、異常状況・原因・対策・処理に関する情報をあわせて提出します。納期が厳しい案件や最初の取引先、隠れた問題のある商品などに特に有効です。カラオケ機器の検品や電子機器の全数検査をご検討の方は、ぜひ第三者検品のヨシダ検品へご相談ください。お客様ニーズに合わせて全量検品、抜取検品、AQL検査など幅広く対応します。電子機器は作動確認や通電試験を行うことで、出荷前に確実な品質を担保できる点が大きなメリットです。

















