インテリア小物・置物の全数検品。出張で外観・手工・機能・安全性・梱包を全て検査
インテリア小物 置物の全数検品
インテリア小物・置物の全数検品と生産現場の品質管理監査を実施。出張して全ての製品を検査し、外観・製造手工・機能・安全性・梱包を確認します。
全数検品でインテリア小物の品質を守る
インテリア小物や置物は、見た目の美しさが購入を大きく左右する商品です。お客様がオーダーした全製品の質量を確保するためには、100パーセントの検査が必要なケースもあります。当社ヨシダ検品の全数検査は、パッケージする前または後にお客様の要求に応じて、毎製品の外観や製造手工、機能、安全性、梱包を確認し、不良品を抽出します。こうして箱に入れる全ての製品が要求を満たすよう徹底しています。
出張全数検査の進め方
全数検品は、生産工場へ出張して全ての製品を検査する方法です。検品依頼の数量や時間、検査標準に基づいてQCの人数を決め、ご指定の時間と場所に検査員を派遣します。工場が検品場所を提供し、検品基準に沿って全製品をチェックします。検品後は工場の作業員が良品を梱包しますが、当社QCがその工程を監督し、異物や不良品の混入を防ぎます。問題がなければカートンに封印を付け、合格印鑑を押します。
品質異常への迅速な対処
製品の品質と納期を守るため、当社はQCを生産工場へ派遣し、現場で品質の異常が見つかればすぐに生産工程の原因調査を行います。対策の作成や実施、改善、処理までを進めることで、問題から生じる損失を大きく低減します。検品と梱包を同時に行い、特に退勤前には検品した良品を全てカートンへ入れることを徹底しています。工場側に不良を混入させない工夫をしています。
全数検品が適しているケース
全数検品は、納期が厳しい場合や、プラスチック製品、玩具、衣類、靴、傘など輸送に隠れた問題のある商品、初めて付き合う工場、検品場所や設備を提供できる相手に向いています。検品後には「全数検品報告書」や関連写真、異常状況と原因、対策をまとめてご提出します。特に見た目の美しさが重要な置物では、色ムラや仕上げの粗さ、パーツの欠けといった美観にかかわる項目を重点的に押さえています。インテリア小物の品質を確実に守りたい方は、全数検品の導入をぜひご検討ください。見た目の美しさを重視される商品だからこそ、全数の丁寧な検査が効果を発揮します。

















