ベースメイク製品の全数検品 検針機で折針などの異物も確認
ベースメイクの全数検品
ベースメイク製品の全数検品と生産現場の品質管理監査。中国で生産した商品を日本の基準で全数検査し、折針などの金属異物を検針機で確認します。
全数検品で徹底した品質管理
ベースメイク製品は肌に直接触れるものなので、ちょっとした容器の汚れやキズも許されません。ヨシダ検品では、包装前の状態で全品を100%検査し、外観や製造技術、機能、安全性、包装状態をすべて確認します。不良品をひとつひとつ選り分け、箱に入るすべての商品が基準を満たしていることを確かめます。検品の結果は報告書として整理し、検品後の良品が確実に梱包されるように管理します。全数の確認を怠らないことが信頼につながります。
検針機による金属異物のチェック
化粧品の容器やパッケージに折れた針や金属片が混入すると、大きなクレームにつながります。日本製の検針機を使って、金属性の異物が入っていないかを確認する工程を設けています。ベースメイク製品のパッケージは小物が多いため、ハンディ検針機での丁寧な検査も併用します。X線検査が適している商品には、そちらも選べます。製品の安全を確保するうえで、検針は欠かせない工程です。
生産工場への出張と現場改善
検品は、生産工場へ出向いて行う出張全数検品の形が基本です。工場から検品場所を準備してもらい、そこで基準に沿って製品をすべて検査します。作業中に品質の異常が見つかれば、すぐに生産工程へ原因調査や対策を提案できます。現場で問題を解決できるので、後から大きな損失が発生するのを防げます。品質と納期の両方を守るための工夫です。改善のアドバイスも行います。
梱包時の混入防止と管理
検品が終わった良品に、異物や不良品が混ざらないようにするため、検品と梱包は同時に進めます。退勤前には検品後の良品を全てカートンに入れ、作業終了後の混入を防ぐ手順を徹底しています。検品が完了した箱には封印を施し、合格の印鑑を押します。こうした管理の積み重ねが、お客様のもとへ届く品質を確かなものにしています。安心して利用できる検品の体制をご提案します。ベースメイク製品ならではの細かな確認にも丁寧に対応いたします。全数検品の安心感をぜひご体感ください。

















