メモリーカードの全数検査、検品ネットワークと検針を活用する体制
メモリーカードの全数検査
メモリーカードの全数検査と生産現場の品質管理監査について、検品ネットワークの活用、検針サービス、品質管理の体制を解説します。
メモリーカード検品の背景
メモリーカードのような精密な電子製品は、全数検査と生産現場の品質管理監査が欠かせません。正規採用の検査員のみを雇用する第三者検品会社なら、安定した品質管理が期待できます。最大の検品ネットワークを持ち、物量にあわせてグループ力を活かし臨機応変に対応します。定期的に会議を実施し、各センターのキャパ状況を管理しており、物量にあわせて必要とされる場所に検品員を再配置することで、安定した生産性と検品品質を提供しています。
作業実績と主要顧客
検品の作業実績としては、衣料品、鞄、その他、ニット・布帛を中心としたアパレル製品、バック・財布類、タオル・クッションなどの日用雑貨品、金属製ファッションアクセサリー、靴類、ぬいぐるみ・玩具、文具などがあります。検針作業(ローラー検針、X線検針)や出張検品も承っています。主要顧客は日本向け90%、その他10%で、日本国内アパレル各社大手、専門商社、小売チェーン店、テレビショッピング、インターネット通販、欧米アパレルブランドなど、合計取引先200社以上にのぼります。
品質管理の体制と検針サービス
検品を知り尽くした中国現地通の日本人の集まりとして、品質を向上させ安定稼働させるには現場責任者の管理能力が重要と考えています。日本人責任者は現地の言語を巧みに操り、現地スタッフとの直接コミュニケーションができることを必須条件としています。検品ノウハウとしては、ニット・布帛・服飾雑貨の技術専門家と経験豊かな検品員がプロの目で検品します。すべて日本製の検針機、X線検針機を使用し、多岐にわたるアイテムに対して高精度な検針が行える体制を整えています。使用する機械は、メーカーの定期的なメンテナンスを受けた安全性の高い検針機です。
依頼の流れとご相談
初めてのお客様でも迅速に対応できるよう、専属の担当者が対応します。検品作業は入出荷時だけでなく、生産や加工などの各工程間における搬送や倉庫でも行えます。メモリーカードの全数検査をご検討の際は、お気軽にご相談ください。費用は検品内容によって異なりますので、お見積りにてご確認いただけます。協力関係についてご相談されたい場合は、ご連絡ください。

















